平成20年3月26日
愛犬ナナは6年半の短い生涯を閉じました。
アジソン病とリンパ腫と戦いながら一生懸命がんばりました。
ナナ・・・今までありがとう。
いつかきっとまた、あなたと笑顔で会えるよね。
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このブログとナナを長い間応援してくださって本当にありがとうございました。
ナナとの思い出を胸に、2代目コーギーかなと新しい生活を始めようと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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「かなと四つ葉のクローバー」
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9.全くご飯を食べなくなった

nana10.jpg2007年7月

7月に入ってから全くドッグフードを食べなくなりました。
どんどん痩せていき、ついには胃液を吐くようになってしまったので、あわてて7月4日に病院に行って来ました。
「フロリネフを中止しているから?やっぱり治ってなかったのかしら?」いろいろ想像しながら病院に行きました。

レントゲンと血液検査の結果「脾臓が肥大している」「盲腸にガスがたまっている」「肺炎をおこしている」「血液検査の結果、一つホルモンが出ていないようだ」とのこと・・・・

もう・・・本当に・・・・めまいがしそう・・・もう・・・・病気のデパートって感じです。どうしたらいいのかしら?
ナナちゃん・・・我が家は貧乏なんだからがんばってよ! ってね。
思わず心の中でつぶやいてしまいました。

注射を3本打っていただいて帰ってきました。

その日は1日全くドッグフードを食べようともしません。
ぐったりしていて息も荒く、本当にこのまま死んでしまうのかしら?と思うほどです。

おまけに夜、主人が帰ってきて何気なくナナの背中を撫でていて「あれ?」と言うのです。
ドキッとして「何?」と聞くと「背中に大きなコブがある、ほら、ここ、触ってみぃ〜」
どれどれと触ってみると、な、な、何とまあ〜大きなシコリが・・・
1週間前にナナを洗ったときにはなかったと思うのに・・・・

さすがに
この瞬間「癌か・・・あぁぁ〜」と死を意識してしまいました。
愛犬が苦しむのを見るのは本当に辛いものです。
横たわって顔をゆっくりと上げて、はれぼったい目をこちらの方に向けて「しんどいよぉぉ〜助けて」と訴えるのです。
あぁぁ〜くじけそうになりますね。

とりあえず明日、病院に行って来ます。

posted by ななかな at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)
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