平成20年3月26日
愛犬ナナは6年半の短い生涯を閉じました。
アジソン病とリンパ腫と戦いながら一生懸命がんばりました。
ナナ・・・今までありがとう。
いつかきっとまた、あなたと笑顔で会えるよね。
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このブログとナナを長い間応援してくださって本当にありがとうございました。
ナナとの思い出を胸に、2代目コーギーかなと新しい生活を始めようと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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「かなと四つ葉のクローバー」
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12.病状が悪化 夜間動物病院に走る

2007年7月19日
前日まではまあまあ元気でドッグフードも何とか食べてくれていました。
症状もそんなに悪くなく元気に室内で遊んでいたのですが・・・・・

2007年7月19日
朝、ドッグフードを少ししか食べなくなって、食べてからすぐもどして(嘔吐)しまいました。
朝は薬を飲ませないといけないんだけど、飲んだ薬もきっと吐き戻してしまったようです。
昼頃になっても、食欲はなく、前日購入したおもちゃに少し
入れてやると何とか食べていました。
「このまま調子が悪い様なら明日病院に行こうね、ナナ」

夕方、河川敷に散歩に行った時に事件は起きてしまったのです。ボール遊びも大好きで、フリスビーも大好きで・・・・少し体調不良もあったので軽めに運動させていたのですが、突然・・・・・本当に突然・・・顔色が凍りつくようになり・・・・・足がガクガクと振るえ、一歩も動くことが出来なくなったのです。

「どうしたの?ナナちゃん」
呼びかけても、硬直した状態で、あきらかに「何かおかしい」と感じるものがありました。

しょうがないので抱っこして家に帰りました。
部屋の隅でジィ〜〜としていて、そんなに苦しんでいる様子はなかったので「明日、病院に行こうね」と軽い気持ちで考えていました。

ところが・・・・
夜になって症状はどんどん悪化していき、立ち上がることも出来なくなったのです。
いつもの動物病院はもうとっくに閉まっている時間です。

でも、ますます症状は悪化していき・・・苦しがっているナナの姿を見るにしのびなくなってきました。

以前から、「夜間緊急の動物病院がある」と教えてもらっていたので、さっそく、インターネットで調べ電話をしてみました。「すぐに来てください」とのことでした。この病院は夜12時までしている病院です。

取るものもとりあえず・・・・車を走らせて病院に向かいました。
ナナはぐったりしています。
夜の10時位に到着。

早速、診ていただくと「症状がかなり進んでいて手遅れに近い状態」とのこと。
血液検査とレントゲンを撮っていただきました。
とても丁寧に対応してくださいました。
「今晩・・・大丈夫でしょうか?」
「保障は出来ない、明日朝、一番にかかりつけの病院に行ってください」と言われました。
貧血がひどく、電解質のバランスも崩れているとのことでした。

口を開くことなくナナを連れて帰りました。

ナナは一晩中、苦しがり・・・・1時間おきぐらいに嘔吐していました。
ガンバレ・・・ナナちゃん・・・変わってあげることは出来ないのだからね!!

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