平成20年3月26日
愛犬ナナは6年半の短い生涯を閉じました。
アジソン病とリンパ腫と戦いながら一生懸命がんばりました。
ナナ・・・今までありがとう。
いつかきっとまた、あなたと笑顔で会えるよね。
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このブログとナナを長い間応援してくださって本当にありがとうございました。
ナナとの思い出を胸に、2代目コーギーかなと新しい生活を始めようと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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「かなと四つ葉のクローバー」
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14.病院に見舞いに行ってきました。

寝れない一晩を過ごしてしまいました。
「病院からいつ電話があるだろうか?」と思うとなかなか寝付けませんでした。

今日、様子を見て、治療の甲斐がなさそうなら連れて帰ってやろうと覚悟を決め車に連れて帰る時に必要なタオルケットやペットシーツを準備して病院に向かいました。

土曜日と言うこともあって待合室はすごい人でした。
どの子も元気そうなワンちゃんばかりで・・・・・・何で・・・どうして・・・・ナナは・・・・
そう思うとやりきれない思いで一杯です。

受付の方に声を掛け、部屋に入って、ナナのゲージを探すと・・・・居ました。何と・・・・・お座りをしてこちらを見上げてワンワンと吠えているではないですか!!
昨日預けた時には少しケイレンをしていて、あきらかに「もう長くないな・・・」と思える状態だったのに・・・・・先生からも「症状が進みすぎていて大変危険な状態です。」と言われていたのに。

ナナの生命力には本当にビックリさせられます。
「あぁぁ〜もうダメだ!」と思っていたのにナナのワンワンと吠えている姿を見ると「私もがんばらないと!」と思いました。勇気付けられました。

先生がすぐに来てくださってナナの今の状態を説明してくださいました。
「昨日よりは随分元気になったよ」とのこと。
でも、脾臓が肥大していてガンの可能性がある。膵炎もひどい。もっとひどいのは血液の病気の疑いもある。
血小板が極端に減少しているとのこと。脾臓に針を刺して生体検査をしたいのだけれども、今、針を刺すと血小板が少ないため出血が止まらなくなるのでできない。何とかがんばって血小板が増えてほしい。と言ってくださいました。

そう・・・ナナの歯茎を見ると・・・真っ白です。
血液の病気かぁ〜もう〜これはどうにもならないですよね。

たとえ今を乗り切れたとしても・・・
脾臓の摘出手術をして、その後元気に生きていけるのでしょうか?

脾臓がない上に、アジソン病でアレルギー持ち。


最終的には、どこまで治療するのか?と言うところですね。

今日病院に行って、ナナがぐったりしていて顔色も悪く、「あぁ〜もう長くないな」と思える状態なら先生と相談して治療を止めて、家で最後を過ごさせてやりたいと思っていたのだけれども・・・

ワンワンと吠えれるくらいにがんばって元気になろうとしているナナを見ると・・・・
もう少し、がんばろうか!と言う気になってきます。
本人の”生きたい”と思う生命力がある限り、がんばらないといけないんですよね。

でも、いつか・・・最終的な決断を飼い主がしないといけない!と言うことはよくわかっています。 

その時に、はたして、自分は冷静に判断を下すことが出来るのでしょうか?
それは明日来るかもしれないし・・・1週間後かもしれないし・・・・遠い将来かもしれない・・・
でも、私には自信がありません。

今言える事は・・・
信頼できる獣医さんに巡り合えたという事ですね。
これには感謝・・・ですね。

月曜日にまた見舞いに行きます。
何とかがんばってね。ナナちゃん!
あなたの生命力に脱帽です。

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