平成20年3月26日
愛犬ナナは6年半の短い生涯を閉じました。
アジソン病とリンパ腫と戦いながら一生懸命がんばりました。
ナナ・・・今までありがとう。
いつかきっとまた、あなたと笑顔で会えるよね。
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このブログとナナを長い間応援してくださって本当にありがとうございました。
ナナとの思い出を胸に、2代目コーギーかなと新しい生活を始めようと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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「かなと四つ葉のクローバー」
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15.愛犬の健康チェックしてますか?

日頃から愛犬の健康チェックをしていますか?


調子が悪くて病院に行くと必ず「食欲はありますか?」
「便の具合はどうですか?」と聞かれます。
一番重要な愛犬の健康のバロメーターですよね。


動物はケガや病気をしても最後まで隠すそうです。決して表には出しません。
「私は病気です」「私はケガをしています」とアピールすると肉食獣にバレて食べられてしまう
からです。
だから、最後の最後までがんばるのだそうです。症状が表に出てからでは手遅れになることが多い
とのこと。
ナナは病気になってしまって、日々良くなったり悪くなったりを繰り返してきました。
その中で教訓になったのは「早目に異常を見つけること」です。
その為には毎日の観察が欠かせないと思います。

 ナナの場合、
 
  ・歯茎が白くないか?
  ・体を触って異常はないか?(痛がらないか?腫れ物はないか?)
  ・足の裏は冷たくないか?
  ・耳や体を抱いてみて熱っぽくないか?

をチェックします。
普段と比べて「歯茎が白っぽい」「足の裏が異常に冷たい」など・・・・
ワンちゃんの健康なときの歯茎の色や足の裏の暖かさを知っておけば
比べることが出来ます。

なかなか、忙しくて私も日々チェックはできないのですが、大切なことだと思います。
ぜひぜひ、チェックしてみてください。

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