平成20年3月26日
愛犬ナナは6年半の短い生涯を閉じました。
アジソン病とリンパ腫と戦いながら一生懸命がんばりました。
ナナ・・・今までありがとう。
いつかきっとまた、あなたと笑顔で会えるよね。
nanau110.gif
このブログとナナを長い間応援してくださって本当にありがとうございました。
ナナとの思い出を胸に、2代目コーギーかなと新しい生活を始めようと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

新しいブログはこちら
↓↓↓
「かなと四つ葉のクローバー」
line_rose01.gif

20.退院しました。とっても元気です。

2007年8月1日
ナナ退院しました。
とっても元気で7月30日に手術をしたとは思えないほどです。ドッグフードもよく食べて、おもちゃを持ってきては「遊んで・・遊んで」とせがんできます。
このまま元気になって普通の生活が出来るようになるのではないだろうか?と一瞬思ってしまうほどです。

でも、現実は・・リンパ腫でもうあまり長くないということです。
先生から「ステロイドを日頃飲んでいるので抗ガン剤が効かないと思う」と言われました。

目の前で元気に遊んで、よくドッグフードも食べているナナを見ていると現実の厳しさを思い知らされます。
「もしかしたら・・・ひょっとすると・・・抗ガン剤が効いて奇跡的に回復するんじゃないかしら?ナナならがんばれるんじゃないかしら?きっと大丈夫よ!今までだって何回も死に掛けてるんだし・・・大丈夫よ!」と心の中に居るもう一人の私がつぶやきます。

なかなか現実と言うのは受け入れにくいものですね。

先生には「何回か抗ガン剤を打ってもダメなようならそこで治療を中止しようと思っています。」と伝えて帰りました。家族同然の愛犬がガンという病気になってしまってこれから過酷な闘病生活がはじまると思うと切なくて涙が止まりません。最後は苦しまなければいいのだけれど・・・もう、これだけが最後の望みですね。

今現在、グッタリしていてドッグフードも食べない状態ならあきらめも付くのですが、妙に元気なナナなので本当に決心している私の心がグラグラを揺れてしまいます。
いずれその時は静かにやってくるのでしょう・・・

今はとりあえず、暗い顔をしていてもしょうがないので、出来るだけナナといっぱい遊んでやってストレスと貯めないようにしてやろうと思っています。
脾臓を摘出してナナはなんと・・・7キロになってしまいました。
・・・っと言うことは脾臓は・・・むむむむむ・・・すごく大きかったってことですよね。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。