平成20年3月26日
愛犬ナナは6年半の短い生涯を閉じました。
アジソン病とリンパ腫と戦いながら一生懸命がんばりました。
ナナ・・・今までありがとう。
いつかきっとまた、あなたと笑顔で会えるよね。
nanau110.gif
このブログとナナを長い間応援してくださって本当にありがとうございました。
ナナとの思い出を胸に、2代目コーギーかなと新しい生活を始めようと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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「かなと四つ葉のクローバー」
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家族の思い(最期の日)

2008年3月28日(金)

ナナが亡くなって2日・・・
愛犬の死がこんなにも辛くて寂しいものだとはじめて知りました。
たった2日なのに無限の時間が過ぎたような気がします。
それなのに、死んだことが信じられなくて、ふっと振り返ると、そこにナナがいるような・・・

たくさんのコメントありがとうございます。
コメントを読んでいると・・・
「あぁ〜ナナはこんなにも大勢の人にかわいがってもらっていたんだなぁ〜」と、
改めて涙があふれてきました。
(お一人お一人にコメントのお返事が出来なくて申し訳ありません)

ナナのお陰でたくさんのお友達を作ることができました。
きっとこれは、ナナから私への最後のプレゼントですね。

2日前の・・・あの最期の日・・・

前日の夕方まで今までと変わらない状態のナナでした。
ドッグフードをふやかしてやると食べていたし、自分で外におしっこにも行っていました。
ただ、横になって寝るのが苦しいようで「伏せ」の状態で寝ていることが多かったです。

この夜・・・
主人と話し合いました。

もし、症状が今後、悪化しても、もう・・・病院には連れて行かないことにしよう・・・と。

3月10日に抗がん剤を入れたのですが、ほとんど効果がなかったのです。
これが私達には決定的でした。
シコリが大きくなりすぎて赤く腫れ、もう痛々しくて見ていられないのです。
それに、ナナの心の叫びが聞こえてくるのです。
「母さん・・・もう、病院はいいよ・・・ここに居させて」って。

意味のない延命治療はただただ、ナナが苦しむだけ。

この決断は、何度も何度も話し合った末に決めた事です。
打つべき手は全てしつくした結果の決断です。

翌朝・・・そう、運命の日

朝から全くゴハンを受け付けなくなったのです。
お肉をやっても、ヨーグルトをやっても・・・何をやっても。

お昼になっても何も食べようとせず、立ち上がるのもやっとになってきました。

随分、悩みました。
病院に連れて行った方が良いのでは!!っと。
でも、長くナナと闘病生活をしているとわかるんです。
もう・・・どんな処置をしてもナナがよくなることはないだろうと・・・

きっとこの時点で病院に連れて行けば、即入院で点滴を付けられ・・・
そして、人工呼吸器を付けられ・・・最期は・・・病院で・・・

どうしても、そんなかわいそうな事はできなかったのです。
ご批判される方もいらっしゃると思いますが、
私たち家族の思いは・・・
最期は暖かい住み慣れた家で・・・
そして、家族に見守られて・・・
それが願いでした。

夜7時半頃から「運動障害」「機能障害」(言葉がよくわかりませんが)の様な症状が表れはじめ、何回か発作もありました。
でも、決して目を背けることなく懸命に看病しました。

息が荒くなった11時過ぎにやっとお父さんが帰宅。
「ナナ!」との呼びかけに目を開け、耳をピクッと動かし反応してくれました。

そして、10分後、安心したかのように亡くなりました。
懸命に父さんの帰りを待っていたのでしょう・・・

クリスマスイブの日、そして今年の初詣の時に・・・
私は三つのお願いをしました。
 ・最期は苦しまないでほしい
 ・安楽死の選択なんてさせないで・・・
 ・そして、最期は住み慣れた家で家族と一緒に迎えさせてほしい。

神様はきっと最後にこの思いをナナに伝えてくれたのでしょう・・・
最期、長く苦しむこともなく、住み慣れた家で私たちの見守る中で静かに息を引き取りました。

悔いはありません。

今はただただ・・・寂しいだけです。

ナナ・・・6年間、ありがとう。

posted by ななかな at 19:12 | Comment(28) | TrackBack(0) | ナナ、虹の橋を渡る
この記事へのコメント
今はどんな言葉を残せばいいのか分からなくて。たった今ブログの更新をしたのですが今までナナちゃんから教えられたことがあまりにも多すぎてうまく表現できなくて・・・。
今朝、妹からメールが来ました。「ナナちゃん、亡くなったんだね」って。妹もナナちゃんのことずっと応援していたんです。


ナナちゃんの最期の日。きっとつらく長い時間が流れていたのでしょうね。でも、ナナママさんはナナちゃんが一番望む看病をしてあげて。最後はパパさんとともに看取ってあげて。ナナちゃんは幸せだったと思います。

わたしはナナちゃんのことをこれからも忘れません。桜が咲くたびにこんなに頑張ったナナちゃんのことを考えていくんでしょうね。

本当に、本当にありがとう。ナナちゃん、安らかに眠ってくださいね・・・。
Posted by ぶん at 2008年03月28日 19:51
ナナちゃん、本当によく頑張りましたね。ママさんの桜の花が咲くまでという願いにこたえて、そしてパパさんの帰りを待って、本当に本当に良い子でしたね。
ママさんもパパさんも最後の決断は苦しかったと思いますが、お二人が悩んで出した決断は正しかったし、お二人以上にナナちゃんにしてあげられた人は世界中どこを探してもいません。ナナちゃんは本当に幸せな犬でしたよ。
そういう私も先週愛犬を亡くしたばかりで、日々後悔や悲しみや寂しさなど色々な思いがわいてきてまだまだ哀しみの中にいるのですが。。。

でもナナちゃんもうちの愛犬ももう痛みも苦しみもなくなって、今ごろは他の犬達と元気に野原を走り回っているよね。

ナナママさん、パパさん、どうぞお体だけは大切になさって下さいね。
Posted by スーママ at 2008年03月28日 20:52
わが子が発病したときの落ち込みよりも何百倍も悲しく寂しく辛いことでしょう・・・。
飼い主さんが悔いなく最期を看取ってくれたからこそナナちゃんも自分の人生悔いは無く満足して穏やかに逝けたんでしょうね。
一緒に戦っていく仲間がいなくなっちゃった寂しさはとても大きいけどナナちゃんの分まで我が家のワンコにはがんばってもらうわ。
そして、ママさんのように私もがんばります!!
ナナちゃん、最期までよくがんばったね。
おつかれさま!!

Posted by プラスル at 2008年03月28日 21:01
ナナちゃん、ママさん、本当にご立派でしたね。
こうして気丈に(なわけないでしょうけれども)ブログでお話をされていることも、ナナちゃんをしっかりと見守られたことも、
全てナナちゃんとの闘病で得た愛と勇気の賜物ですね。
辛かった‥でもそれでも幸せだった。
本当によく頑張ったからこそ、三人の想いが重なりみんなの願いが叶ったんだと思います。
本当に悲しい、寂しくて仕方ないけど、でも幸せなご家族です。
これまで私のブログの話はしませんでしたが、勝手を承知でリンクさせて頂きました。
私ができなかったたくさんの事‥奇跡と勇気を教えてくれてありがとう。
わずか6歳でも、目一杯生きて十分すぎるくらい満足して旅立ったのでしょうね。
これからもずっと忘れません。


Posted by マフママ at 2008年03月28日 21:15
ナナちゃん、長い長い闘病生活ご苦労様でした。
痛みや苦しみから解放されて、今はゆっくり眠っているね。
一度小春と遊んで欲しかったのに、本当に残念です。

ナナママさんもご苦労様でした。
きっと、ナナママさんにとってはご苦労でも何でもなかったでしょうけど、
大病を患ったナナちゃんを診続けたことは、とても大変なことだったと思います。
ナナちゃんは決して長くは無い犬生だったでしょうけど、
ナナママさんやパパさんの元でたくさんの愛情を注いでもらって、
きっと幸せいっぱいだったと思いますよ。

今までは愛犬と上を向いて歩いていたけれど、
これからは上を向けばいつもナナちゃんが見守ってくれています。

ナナちゃん、楽しい思い出をありがとう。
可愛い笑顔をありがとう。
Posted by 小春屋 美々 at 2008年03月28日 21:17
みっつのお願いは叶ったのですね。
ほんとうに、家族に見守られて、おうちで、やすらかに。。
ナナちゃんはパパママの願いをちゃんとわかってたのだと思います。

パパさんママさんの決めた事。
私も同じ状況ならば、同じ選択をしたと思います。
そして、ナナちゃんもそれを望んでいたと思います。
ナナちゃんは世界一幸せなわんこだと思うよ!
私も「このウチに来て幸せだった」ってわんこに思ってもらえるよう、
毎日を大切に過ごしたいと思います。
いろいろな事をナナちゃんに教えてもらいました。
ありがとう、ナナちゃん。
もう、痛くも辛くもないね。ゆっくりおやすみなさい。。。

Posted by あとみん at 2008年03月28日 21:18
看取れたのですね。
良かった・・・。
うちも本当は輸血という延命がありましたが断りました。
これ以上苦しませたくなかったので。
一緒ですね。
それで良かったのです。
ただその後自問自答の日々がきます。
あの時に・・こうしてればとか・・
ただ生きていてくれればとか。
でもそれがナナちゃんにとって幸せかどうかは?
ナナちゃんはナナママさんの誇りです。
いっぱい褒めてあげてください。

ナナちゃん本当にありがとう。
Posted by きなママ at 2008年03月28日 21:21
はじめまして。
ななちゃんのこと応援していました。初めて書き込みさせていただきます。

うちのコーギーのクレアも同じ病気で、22日に虹の橋を渡っていきました。
7歳半でした。
2年にわたる闘病生活で、一度は完治と呼べるくらい元気になったのに・・・。
悲しくて悲しくて、こんな思いいままでに味わったことないくらいの悲しみです。
ナナママさんも今頃同じ思いでいらっしゃるかと思うと心が痛みます。
でも、きっと一生懸命看病したこと感謝してくれてると思うんです。
虹の橋で、クレアとナナちゃんが一緒に仲良くしてくれてるといいです!

ななちゃん、よく頑張ったよ!!
これからは優しいママとパパを虹の橋から見守ってあげてね。
うちのクーと仲良くしてあげてね!!!
Posted by クレアママ at 2008年03月28日 21:25
そこのお家お家でいろんなワンコとの生活スタイルがありますよね。
最後の迎え方もそれぞれだと思います。

ナナちゃんは住み慣れたお家で
ナナママさんとご主人のそばで・・・
安心して逝ったと思いますよ。


ナナママさんも・・・ご自愛下さいね。
Posted by kuro at 2008年03月28日 21:51
ナナちゃん、ナナちゃんママ、一生懸命がんばりましたね。
あなた達は、ふうすけと私にとってお手本です。これからも上を向いて歩いて下さい。
でも、たまにはナナちゃんがいた時の様に下を向いて下さい。きっと、ナナちゃんが側にいる様に感じられると思うので。
今はナナちゃんがナナちゃんママ達をいつまでも、そっと見ていてくれる様にお祈りします。
ふうすけと私の戦いもこれからです。
ナナちゃんとナナちゃんママの分もしっかりがんばります。二人への感謝を忘れずにがんばりますね。
Posted by ふうすけママ at 2008年03月28日 21:52
ご家族の思い…
しっかりと受け止めさせていただきました。
ママさんの寂しさは私の想像を絶するものだと思います。
まだまだ時間はかかるでしょうが、ご家族が心から笑える日が来ますように願っています。

ここにコメントを寄せていらっしゃる皆さんの文章を読んで、感動してしまいまた涙があふれました。
素敵なコメントばかりですね。
でもそれもナナちゃんとママさんのがんばりや想いが皆さんに伝わったからですよね。

優しさや感動をいっぱいいっぱいいただき、本当にありがとうございました。
私もナナちゃんとご家族の事ずーっと心に留めておきます。

ナナちゃんのご冥福心よりお祈り申し上げます。
Posted by LEEsMAMAN at 2008年03月28日 21:56
ママさんもパパさんもお辛いでしょう・・・。
ごめんなさい・・これ以上なんて言っていいのか言葉がみつかりません・・・。
でも、ナナちゃんは本当に幸せなワンコちゃんでしたね。
パパとママの愛情をいっぱい受けて・・・
最後はパパの帰りも待ってたのよね。
ママさん、ナナちゃんのおかげで言葉や容にできない『大切なもの』を感じさせていただきました。
そして、マーレのお友達にもなっていただいてありがとうございます。
私がPCの前でナナママさんのブログを見ながら泣いてると、
マーレは私のひざの上に乗ってきて、顔をナメてきます。
マーレなりに"何か"を感じ取ったようです。
今、マーレはおとなしくしています・・・。

ママのスリッパでいたずらするお転婆ナナちゃん!
本当に今までありがとう!
私はナナちゃんのことを忘れないからね。
もう、お薬や苦しいのはないからね。
ゆっくりしてね。

いつかマーレに苦しい時期がきた時、私もママさんのような判断ができればいいな、と思います。
そしていっぱい一緒に居てあげたいとおもいました。
本当にありがとうございました。
ママさんもお疲れが出ませんように・・・
ご自愛下さいね。
Posted by マレ緒 at 2008年03月28日 22:27
つらい決断でしたね。私は人に簡単に言ってしまって後で後悔をするタイプなので、今本当にあの時最後を決めさせたのではとすごく後悔しています。もしかしたらもっと生きれたのではと・・・自分がマイにそういうひと時を作ってやれるのか?最後はうちで見取ってやれるのか?たくさん自問自答しています。ナナチャンと出会えていろんなことがわかりました。親の気持ち、周りの気持ち、何より支えてくれた皆の気持ち。本当にありがとうそしてお疲れ様。重い体を脱ぎ捨てて虹の橋を渡ってもお花見ができると良いね。
ごめんなさい昨日からとりとめもないことばかり書いて。ママさん無理をしないでね
Posted by マイまま at 2008年03月28日 23:31
はじめてコメントさせていただきます
遠くから 応援させてもらっていました
突然の訃報に 涙が止まりません

毎日ブログを開いては 優しくかわいいお顔のナナちゃんに会えるのを 時には微笑ましく 時には涙しながら そして ママさんやパパさんのお気持ちを痛感し 読ませていただいていました

「愛犬と上を向いて歩こう」このタイトルに ママさんのナナちゃんへの愛情がいっぱい込められていると思います

ナナちゃんは 病気で辛い体験をしたのはとてもかわいそうだけど 最期まで温かいご家族と一緒にいれて しあわせだったと思います
ナナちゃんが パパさんを待っていたのは
おふたりへの感謝の気持ちでしょうね
うちにも 2歳半になるコーギーがいますが
もし彼女が同じような状態になったら 私も ママさんと同じことをしたでしょう

寂しく悲しい日が続くと思いますが お体を大切に・・ ナナちゃんは永遠に心の中で生き続けてほしいです

ナナちゃん 安らかに眠ってくださいね
あなたの家族に対する優しい愛 そして強さ そして かわいいおめめを 決して忘れません
会ったことはないけれど とってもいとおしかったです
ナナちゃん ありがとう・・・

ママさん パパさん お疲れさまでした
そして 辛い時にもブログで 大切なことを伝えてくださり 本当にありがとうございました
お元気で・・・



  

Posted by Dmama at 2008年03月29日 00:21
ありがとうございました。
ナナちゃん。
ママさん、お辛い状態の中ナナちゃんが虹の橋へ旅立つ時の様子を書いて下さいまして。

ママさん・パパさんにとって大切なナナちゃんの姿は無くても、ず〜っと見守っていてくれると思います。
わたしも、実家にいたプードルのプーちゃんを亡くして今年で5年になりますが未だにいてくれているような感覚でいます。

【愛犬と上を向いて歩こう】ブログの良いタイトルですよ。
わたしも、病院通いが欠かせない体でリハビリ病院のバイトを5月15日までこなせねば。

ナナちゃんは、天使になったと思います。
ナナちゃん・ママさん・パパさん、本当にありがとうございます。
Posted by ガジラ at 2008年03月29日 01:33
昨日も今日も、PCの前で涙があふれ、なかなか止まりません。

ブログを通して、ナナママさんの暖かな人柄にふれ、そんなママさんやパパさんのお家に来たナナちゃんは、とっても幸せだったと思います。
私も幸せだったと思ってもらえるよう、ワンコとの時間を大切に過ごしたいと思います。

ナナちゃん・ママさん・パパさんに教えて頂きました。
本当にありがとうございました。

お身体、大切にしてくださいね。

Posted by シェラリス at 2008年03月29日 03:04
はじめまして。
応援してました。
いま、言葉がみつかりません。
どうか、やすらかに。
そして、いつかきっと癒されますよう。
おだやかな時をすごされることを
お祈りいたします。
Posted by はなこmama at 2008年03月29日 06:56
愛犬との別れ、、、これは本当に悲しいものです。
でも飼い主の責任として、愛犬を残して自分が入院するような病気にならないように、自分達が愛犬よりも先に逝ってはいけない、そしてちゃんと愛犬に『ありがとう♪』と言ってきちんと見送るんだと今いるコギちゃんをパピーで迎える時に思えた事は私にとって大きい事だと思いました。
『必ず訪れる愛犬との別れ』の辛さや淋しさを自分達が味わう事は受け入れなければいけなくて、これが逆に愛犬に与えてしまう悲しみでは悲惨なんだってわかりました。
そして『犬の十戒』を本当に理解出来ました。
ナナちゃん、パパ、ママ、愛に満ち溢れたブログは永遠だと思います。
ありがとうございます。
大好きなブログです!
Posted by アリママ at 2008年03月29日 09:30
私もナナママさんと同じ立場だったら、同じお願いをしてるし同じ選択をしてると思います。悩みに悩んだ結果、家族にしか解らない決断の時ってあると思います。
ナナちゃんはお願い通りに虹の橋を渡って、本当に親孝行なコ・・・。
何でこんなに可愛くていいコが病気と闘わなくっちゃいけなかったのかと思うと悲しいけど、、多くの人にいっぱいの勇気と希望、家族の暖かさ、大切さ、頑張る姿などなど・・・たっくさんのことを教えてくれたんだね。ありがとう。。
最期まで目を背けることなく看護なさったママさんを私も見習います。
ナナちゃん、すっごく安心できたと思います。
本当にナナちゃん思いで優しいパパとママ、、ナナちゃん幸せだったはずです。
言いようのない寂しさ・・・時間が解決してくれることを願ってやみません。
ナナちゃん、ママが寂しくないよう見守ってあげてね。
私は何だかナナちゃんがまたパパさんとママさんの元にいつか生まれ変わって帰ってくるような気がします。今は本当に辛く寂しいけれど、、いつかそんな日が来たら暖かく迎えてあげてくださいね。
Posted by リン at 2008年03月29日 11:32
** meanui maffin **さんのページで知りました。
ナナちゃんを虹の橋へと送り出されたのですね!私も2年前に10歳近くになるコッカを同じ思いで虹の橋へと送り出しました。とても残念でした。
お気持ち察しいたします。ナナちゃんとの闘病生活は私たちでは想像もつかないくらい大変な事だったでしょうね!
つまらない言葉送ることは止めにして今は
只々ナナちゃんのご冥福を祈るばかりです。
家族の一員としてきっと短い命でし
たがとても幸せだった事と思います。
ご家族の皆様もご健康でいらしてくださいね!
Posted by よっこたん at 2008年03月29日 12:02
再度
勝手ながらご家族の了解も取らずに私のブログでナナちゃんの事紹介させていただきました。
御免なさい!とりあえず何かしたいな〜
って思うといてもたっても居られずそうだ
一人でも多くの方にナナちゃんの事病気の事ご家族の事知っていただきたいと思いました。
もしご都合悪ければ至急削除いたしますのでお知らせください!
Posted by よっこたん at 2008年03月29日 13:16
はじめまして。
コメントさせていただくのは初めてですがいつもブログを拝見し、影ながら応援しておりました。

ナナちゃんの訃報を知り、ただただショックで・・・。

何度も奇跡を起こしてくれたナナちゃん。
病気も絶対に治ると信じていました。
ナナままさんが、「せめて桜の咲く頃までは・・・」と思いを書かれておられましたが・・・。
ナナちゃん、桜は見えたよね?
大好きなままさん、ぱぱさんにこんなに愛してもらって、かわいがってもらって・・・。今まで見たどの桜よりも今年の桜は格別にキレイだったんじゃないかな・・・。
今まで良く頑張ったね。痛かったよね。
虹の橋を渡ったらいっぱいご飯食べて、いっぱい走り回ってね。
ナナちゃんのこと、絶対に忘れないよ!

ナナままさん、ぱぱさん。
看病、本当に大変だったと思います。
大変だったにもかかわらず、いつもブルグで気丈に振舞われているままさん。
ご立派な方です。
心の優しいお二人をままとぱぱに持つナナちゃんは絶対に幸せだったと思います。
お辛い時だと思いますが、我慢せず思い切り泣いて下さい。
 
ナナちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ナナままさん、ぱぱさん。
お体大切になさってくださいね。
Posted by らくはは at 2008年03月29日 14:11
本当に長い闘病生活でしたよね。
会ったこも見たこともないですが、その辛さはブログをとおして痛いほど伝わってきてました。
延命処置しなかったこと、私もそうしたと思います。
いつか「やっぱり・・・」という思いにつぶされそうになった時、「これでよかったんだ」と思い直してください。
ナナちゃんの顔を見たら、きっと誰もが
愛されて育った満足した顔だってわかりますよ。
ナナちゃんをとおして、お知り合いになれて本当光栄です。
これかも、宜しくお願いしますね。
Posted by JIROまま at 2008年03月29日 14:41
昨夜ナナちゃんが虹の橋を渡ってしまったことを知り、ずっと「ナナちゃんに奇跡が起こりますように・・・」と祈りながら読ませて頂いてたのでショックでした。
でもナナちゃん、最後までよく頑張りましたね。
ナナパパさんママさんの決断は間違っていなかったと私は思います。ナナちゃんにもパパとママの想いは伝わってると思います。きっとナナちゃんも病院ではなく住み慣れた暖かい家でパパとママに見守られながら最期の時を迎える事が出来て幸せだったんじゃないかと思います。

ナナママさん、本当にお疲れ様でした。
とてもいいブログ、ありがとうござました。
ナナちゃん、虹の橋の向こうで思いっきり走りまわってね。
Posted by あずきママ at 2008年03月29日 14:48
ナナちゃん、お父さんの帰りを待ってから旅立ったんですね。そしてパパさんママさんと最後まで一緒にいられたことは、本当に幸せだったと思います。
ワンコにとって、家族と離れることが何より辛いから。良かれと思っても病院で一人無くなる子の辛さはどれほどかと思います。だから、パパさん、ママさんの選択は本当に正しかった。そして、願いどおり長く苦しまずに虹の橋に旅立つことが出来たんですね。

ナナちゃん、パパさん、ママさん 本当にお疲れ様でした。
Posted by ルース&のあ父 at 2008年03月29日 17:06
ナナママさん、ご無沙汰しています。
同じアジソン病のチワワのななのママです。
いつも読み逃げばかりで、
でもナナちゃんのこといつも応援してました。
画像の笑っているような表情の
ナナちゃんがとても好きでした。
虹の橋を渡ったのですね。
辛い治療にも耐えてよく頑張りました。
大好きなパパさんを
待って安心して旅立ったのでしょうね。

ナナちゃんはお空の上から
きっと見守ってくれてますよ。
ナナちゃんのご冥福を心より
お祈りしています。
ナナママさんもお体ご自愛下さいね。



Posted by Sue at 2008年03月29日 20:32
はじめてコメさせていただきます。
影ならが、ナナちゃんを応援してきました。

たった6年…
でも、ナナちゃんの残してくれたものはなんて大きくて、かけがえのないものなんでしょう。
大きな愛に包まれて旅立ったナナちゃん。
きっと天国から、ママさんとパパさんを見てますよ。
そして、きっと時々、近くに来て、ママとパパにスリスリして…
そしてまた、きっと安心して、また天国で見てるんだと思います。

涙が止まりません。
ナナママさんに、なんて言葉をかけていいかもわかりません。
でも、私もわんこを家族に持つ者として、普段から信じていることを書かせていただきました。

ナナママさん。ナナちゃんは、間違いなく、ナナママさんを選んで、この世に来たんだと思います。
ナナママさんがしてくれたことの全てを、嬉しく思って、ナナママさんの子であったことを誇りに思って、きっと、天国で喜んでいると思います。
Posted by appie at 2008年03月29日 22:05
皆様へ

たくさんのコメントありがとうございます。
ナナが亡くなって数日が経ちました。
随分、落ち着いてきましたよ。
いろいろご心配いただきありがとうございます。

今振り返ってみても…
犬との生活は本当に楽しかったです。
いなくなって初めて「あっ、随分癒してもらっていたんだなぁ〜」って思います。

皆さんのお陰でナナとの思い出が「辛い思い出」から「素敵な思い出」にかわりそうです。
ありがとうございました。
Posted by ナナママ at 2008年04月01日 10:16
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