平成20年3月26日
愛犬ナナは6年半の短い生涯を閉じました。
アジソン病とリンパ腫と戦いながら一生懸命がんばりました。
ナナ・・・今までありがとう。
いつかきっとまた、あなたと笑顔で会えるよね。
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このブログとナナを長い間応援してくださって本当にありがとうございました。
ナナとの思い出を胸に、2代目コーギーかなと新しい生活を始めようと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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「かなと四つ葉のクローバー」
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11.だんだん元気になってきました。

最近少しドッグフードを食べるようになって元気になってきました。
アジソン病のお薬であるフロリネフも1日1錠を朝と夕方半錠づつ飲んでいます。

今まで1日半錠でよかったのに、薬が増えて少し不安です。

犬ってちょっと元気になると「遊ぼ!遊ぼ!ねぇ〜 遊ぼ!」
と、寄って来ます。
このまま元気になってくれるといいのですが・・・

7月12日 病院に行って来ました。血液検査の結果を見る

posted by ななかな at 16:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

10.毎日病院通いしてます。

nana11.jpg今日は非常に気が重いのですが、がんばって病院に行って来ました。
相変わらず病院の待合室は大勢の患者さん(ワンちゃん猫ちゃん)であふれていました。
暑くなってくると人間も動物も体調不良になりやすいんですかねぇ〜。

今日も血液検査をしていただきました。

やっぱりアジソン病は治ってなかったようです。
がっかりです。

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posted by ななかな at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

9.全くご飯を食べなくなった

nana10.jpg2007年7月

7月に入ってから全くドッグフードを食べなくなりました。
どんどん痩せていき、ついには胃液を吐くようになってしまったので、あわてて7月4日に病院に行って来ました。
「フロリネフを中止しているから?やっぱり治ってなかったのかしら?」いろいろ想像しながら病院に行きました。

レントゲンと血液検査の結果「脾臓が肥大している」「盲腸にガスがたまっている」「肺炎をおこしている」「血液検査の結果、一つホルモンが出ていないようだ」とのこと・・・・

もう・・・本当に・・・・めまいがしそう・・・もう・・・・病気のデパートって感じです。どうしたらいいのかしら?
ナナちゃん・・・我が家は貧乏なんだからがんばってよ! ってね。
思わず心の中でつぶやいてしまいました。

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posted by ななかな at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

8.今日からフロリネフなし!

nana4.jpg2007年6月30日 

動物病院に行ってきました。
血便も少し落ち着いてきました。まあまあってとこでしょうか・・・

検査結果はまだ出ていないのですが先生いわく「まあ〜悪性の物ではないような感じがします」とのことです。
とりあえずは検査結果待ちです。

それよりも・・・今日から長年飲んでいたフロリネフを中止してみることになりました。
いざ、フロリネフがなくなると思うとすごく怖い気がします。
ナナちゃん がんばれ!!
本当に大丈夫かなぁ〜
5日後に再度検査をしていただくことにしました。

posted by ななかな at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

7.血便が・・・あぁぁ〜どうしてしまったの??

nana6.jpg2007年6月

6月に入って下痢が続いていたのですが、ついに血便が出始めました。
おぉぉぉ〜何てことでしょう!
2週間以上薬をもらって飲んでいたのですがどんどんひどくなってついに6月20日検査入院することになりました。内視鏡で大腸を検査することになりました。
大変です

6月22日先生から「大腸に潰瘍があり、そこから出血していました。その出血については問題ありません。でも、十二指腸の近くが異常に狭くなっていて検査の為に空気を腸に入れたのですが、その細くなっているところから先が膨らまないし、内視鏡も通らないほど狭くなっている。組織を取って検査に出しているが、もしかしたら腫瘍があって狭くなっているのかもしれない」とのことでした。

検査結果を待って、早目に手術をした方がいいと言われました。
「アジソン病が治った」と喜んでいたのに・・・ふぅう〜

よくもまあ〜次から次に・・・・
とりあえず、検査まちです。


posted by ななかな at 16:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

6.お薬高いもんね〜

nana9.jpg我が家の愛犬ナナは2005年の春から病気になってしまい、
入退院を繰り返してきました。
その費用は莫大なもので、平々凡々なサラリーマンの我が家には非常に厳しいものです。
愛犬のいるどこのお家でもそうだとは思いますが本当に日々のやりくりが大変です。

特にアジソン病のお薬であるフロリネフは非常に高価なお薬です。
今、お世話になっている動物病院は最初から何も言わなくてもちゃんとお薬を輸入してくれていました。
それを知ったのはごく最近のこと。
病院にフロリネフの在庫がなくなってしまったみたいで「数日だけ国内産のフロリネフをお出ししますが、届き次第もとの輸入品にするからね、ごめんなさいね」とピンクの錠剤をいただきました。
お金を精算しようと思っってびっくりまぁ〜なんと高いこと

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posted by ななかな at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

5.やったぁ〜アジソン病が治った!

nana8.jpg6月に入って、ここ数日、我が家の愛犬ナナは下痢が続いています。
病気が悪化したのでしょうか?心配です。

先日病院に行ったところ先生から「副腎皮質ホルモンの状態をもう一度調べてみましょう、1時間くらい掛かりますが大丈夫ですか?」とのことだったので検査をお願いしました。
採血をし、注射をし、再度採血をして結果を待つことになりました。
次の日に先生からお電話があり「何と自力で副腎皮質ホルモンが出ている」との事でした。
「自分でホルモンが分泌されているのに、薬も飲んでいたので過剰摂取になって調子が悪くなったのではないか?」と言われました。続きを読む

posted by ななかな at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

4.急性すい臓炎

nana7.jpg2007年4月それまでとっても順調(フロリネフも1日半錠を維持していました)だったナナちゃんだったのですが、嘔吐が始まり40度を超える熱が出始めました。
4月9日「急性すい臓炎」と診断され緊急入院しました。

「先生、このアジソン病はいろんな病気を併発してそれが原因でだんだん弱っていくのでしょうか?」
とお聞きしたところ「そんなことはないですよ」とのことでした。
飼い主にとってみれば「アジソン病だから・・・」と全てアジソン病のせいにしてしまいますよね。
4月16日退院しました。体重8.7キロ

何とか乗り切りました。よかったよかった・・・
アジソン病のほうは安定していてフロリネフ1日半錠をキープしたままです。

posted by ななかな at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

3.アジソン病との闘い

nana2.jpgさてさて、ナナちゃんはアジソン病と診断されてしまいました。
病名がわかると、なるほど妙に納得する部分があります。全てがこの病気のせいだったんだと・・・
震え・・・嘔吐・・・下痢・・・食欲不振・・・体重減少・・・
病名がわかるまでに随分時間が掛かってしまいました。その間、どんなに苦しかったことでしょう!

病名が分かったと喜んでばかりはいられません、いよいよアジソン病との闘いが始まります。

入院中に緊急手術をしたナナはエリザベスカラーをしたまま退院をしていたので、部屋中ぶつかっていました。
ご飯も少し食べにくそうで・・・笑ってはいけないのですが、エリザベスカラーをしたナナは別の動物みたいです。
食欲もあまりないみたいでほとんどドッグフードを食べません。
11月25日 体重6.9キロ
12月に入ってから少しずつご飯も食べるようになり元気も出てきました。
お薬もこの頃はフロリネフ1日3錠くらいは飲んでいたと思います。続きを読む

posted by ななかな at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

2.やっと病名がわかりました。

nana3.jpg2005年も10月に入りました。
稲刈りの季節です。
いつもなら刈り取られたばかりの田んぼの中を嬉しそうに走りまわるのですが、今年は田んぼにさえ連れて行きませんでした。

9月の終わりには9キロあった体重が10月にはいってからどんどんやせてしまい、10月19日には8.7キロ 10月20日には8.5キロになりました。
ほとんど何も食べなくなり、よく嘔吐するようになりました。

この頃からポリポリと体中を掻く様になりました。
これがステロイドの影響だということはその時はわかっていませんでした。
もうボロボロです。見ていて本当にかわいそうなくらいです。
犬は言葉をしゃべれません。きっとしゃべれたら
「お母さん・・・しんどいよぉ~助けて!」
って言ってたのかもしれません。
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posted by ななかな at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)

1.そもそも2年前・・・

nana1.jpg2005年 ナナ 4歳の春でした。

それまでは本当に元気で病気一つしたことのない犬でした。
フリスビーやボールが大好きで1日中走り回っていました。
病院に行くのは年に1回だけ!!
そんなとっても元気な犬だったのです。

ところが・・・・3月の終わりか4月の初め、ある日、突然ドッグフードを食べなくなってしまったのです。昨日までおいしそうに食べていたドッグフードに見向きもしなくなったのです。「あれ?ななちゃん・・・どうしたの?食べないの?食べないのならもう片付けるわよ!」最初はわがままだと思っていました。でも、翌日も翌々日も食べようとしません・・・

ちょうど予防接種の時期だったので病院に連れて行った時に相談してみると「う~ん、どこも悪くなさそうですね。そのうち食べますよ・・・1週間ほど様子を見ましょう」と言われました。
今考えれば、犬の1週間は人間の何ヶ月にも相当する長さです。「1週間様子をみましょう・・・」は命取りになることもあるということをその時は考えもしませんでした。ひどい話です。
ドッグフードを食べなくなる少し前から震えも出ていました。ブルブルッブルブルッと小刻みに震えるのです。まだまだ、夜は寒く、それで震えているのかな?ぐらいにしか考えていなかったのです。

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posted by ななかな at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記1〜11(アジソン病)
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